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きらら「卒業・進級お祝いの会」を取材して

去る3月25(火)東初富公民館において、ご家族・生徒さんのにぎやかな歓声の中NPO法人きらら主催の「卒業・新旧お祝いの会」が開催された。

最初に運営スタッフによってビンゴゲームで場の雰囲気が盛り上げられた後、松村代表による挨拶があった。

以下要約
高校3年卒業と同じくしてきらら卒業を迎える人、進学祝いをする人、それぞれに元気にこの日を迎えることをお祝いする旨。
会場設営の準備を手伝ってくれるご家族も年々増えてきており深く感謝するとのこと。
子供は、親が思っているよりも力強く育つものとのこと。

以上のことを感謝の念をこめて代表の挨拶とした。

放課後等(デイサービス)きららに参加できる資格を持つ子供の年齢は、小学1年生から高校3年生までであり今年高等部を卒業しきららを卒業するのは4名である。卒業した子は、4月からはそれぞれの進路にまた進んでいく。ライターがボランティアで参加してる市内の就労継続支援型事業所にいく生徒さんもいるので、そちらの方でまた会うこともあるのであろうかと考えながら代表の挨拶を聴かせてもらった。

代表挨拶のあとは、きらら事業所のある1階で活動している「おんりぃ1」で焼いてくれたお菓子を食べながらの会食になり、続けてDVD上映会になった。

DVDは今年各小学・中学・高校の各部を卒業する12名の撮りためた過去のイベント時や日常のスナップをムービーに編集したもので親御さん達と共にみんなで鑑賞し思い出話に花を咲かせることとなった

会食の様子 卒業証書贈呈 集合写真を撮影

何年ものきららスタッフと子供たちの記録を見ながら、会場設営を皆で手伝って準備することができたのは、長く地道な活動の成果なのだろうと思った。

上映会の後、卒業証書授与と集合写真撮影をもって会は閉会となり、みんなで会場の後片付けをして解散となった。

取材として参加のイベントからでもそのグループの持つ雰囲気は感じ取れるものである。例えば、卒業証書の文面を見せてもらったが、1人1人その文面は違っていた。その子ごとの文面になっており1人1人の子に対するきららスタッフの思い入れが感じ取れるものであった。

尚、きららではこの春休みは、ほぼ1週間毎日イベントを行う予定だそうである。スタッフは正直大変だと思う。

この為、きららではそんな季節のイベントを手伝ってくれるボランティアを常時募集しているので参加を希望される方はきらら事務所まで申し出ていただければと思う。

問合せ先:
特定非営利活動法人 きらら
多機能型事業所 きらら: 就労継続支援B型・放課後等デイサービス
住所:鎌ヶ谷市南初富3-1-2
電話/FAX:047-441-0098

H.Kawamata

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