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かまがや福祉健康フェア2017開催!

 平成29年11月12日(日)午前9時10分から市役所正面駐車場に於いて、2017年度の「かまがや福祉健康フェアー」の開会式が開かれた。司会の進行で鎌ケ谷市の清水市長の挨拶に続き鎌ケ谷市社会福祉センター協議会の徳田会長他、来賓の紹介があって、その後当日参加された各団体や市職員と共に、お口の体操や「きらりかまがや」体操などを行った。開会式会場には市のマスコットキャラクターの「かまたん」や手話キャラクターの「であふ」君が参加した。

 今回のフェアは当初10月22日(日)を予定されていたが、衆議院の国民投票が行われたため、11月に延期されたもの。しかし、10月22日当日は雨も激しく市民の出足にも影響したと思われるので、本日の晴天下にフェア開催日を延期したことは幸いであったと、清水市長が挨拶の中でも触れられた。

きらりかまがや体操をみんなで一緒に!
福祉健康フェア開会式 清水市長挨拶 社会福祉協議会徳田会長挨拶

今回のかまがや福祉健康フェア2017には、テーマ別の参加団体が36団体参加して、日ごろの活動内容などをパネルで紹介したり、活動の中で作った手工芸品や野菜、観葉植物、手作りの食品販売などもされていた。

◆福祉関係の団体: 1.鎌ケ谷市肢体不自由児・者を育てる会「ポコ・ア・ポコ」 2.鎌ケ谷市身体障がい者福祉会 3.鎌ケ谷市身体障がい者福祉センター 4.鎌ケ谷市精神障がい者家族会心の健康を支えあうききょうの会 5.鎌ケ谷市聴覚障害者福祉会 6.鎌ケ谷市福祉作業所友和園 7.社会福祉法人栄寿会八千代地域生活支援センター 8.社会福祉法人高柳福祉会わかたけ社会センター 9.社会福祉法人優幸会みちる園 10.視覚障害者の会サンハート 11.多機能型事業所きらら就労継続支援B型 12.特定非営利活動法人千葉精神保健福祉ネット鎌ケ谷工房 13.特定非営利活動法人ワーカーズコープ・浦安地域福祉事業所 14.どんどんの会 15.六地区社会福祉協議会 16.NPO法人鎌ケ谷市手をつなぐ親の会 17.NPO法人きらら/放課後デイサービス

2017福祉健康フェアの動画です!

 ◆ボランティア活動を行う団体: 18.明るい社会づくり鎌ケ谷市推進委員会 19.鎌ケ谷学習療法普及会 20.鎌ケ谷災害救援ボランティアネットワーク 21.鎌ケ谷市手話サークル「みどりの会」 22.鎌ケ谷市赤十字奉仕団 23.鎌ケ谷市ボランティアサークルたんぽぽ 24.鎌ケ谷市ボランティア連絡協議会 25.鎌ケ谷市民生委員児童委員協議会 26.鎌ケ谷朗読「はなしの小箱」 27.公益社団法人鎌ケ谷シルバー人材センター 28.シニア・ピア・なごみ 29.保育サークル「コアラの会」 30.ゆうゆう四季の会

 ◆健康づくりの活動をする団体: 31.鎌ケ谷市健康づくり協議会 32.鎌ケ谷市食生活改善協議会 33.公益社団法人千葉県看護協会船橋地区部会

 ◆市民や子供及び保護者との交流活動を行う団体: 34.鎌ケ谷おもちゃの図書館本館「あ・そ・ぼ」 35.鎌ケ谷市住宅増改築修繕相談団体連絡会 36.鎌ケ谷市レクレーション協会

 当日の福祉健康フェア会場の催しは:

 ☆1階では「体験と休憩コーナー」として民生委員・児童委員協議会によるおむすびや・お茶の販売他、明るい社会づくり鎌ケ谷市推進委員会の子育て相談コーナー、視覚障害者の会サンハートの盲導犬と写真展示、アイマスク体験、身体障がい者福祉会の活動紹介として音声ワープロ体験などが紹介された。

相談コーナー 盲導犬と写真展 身体障がい者福祉会の活動紹介
手をつなぐ親の会コーナー ゆうゆう四季の会車いす体験 たんぽぽコーナー

 ☆2階では、フェア本部による「スタンプラリー景品交換コーナー」が設けられ、来場された市民や親子連れの方たちがフェア会場を回って集めたスタンプ表を示して、早速景品と交換をしていた。

スタンプラリー受付 景品と交換

 ☆3階では「健康と体験コーナー」で、赤十字奉仕団の活動紹介や、救急法体験が行われ、食生活改善協議会では日頃の活動紹介に加え、展示や食育クイズも行っていた。千葉県看護協会船橋地区部会では「まちの保健室」を開催し、市民の方が血圧測定や、体脂肪率、健康相談を受けていた。健康づくり推進協議会では「予防コーナー」「成人コーナー」「歯科コーナー」毎に展示や医師・薬剤師・栄養士による市民の相談等も受け付けていた。飲料組合による専門店料理の数々を展示していた。また、食品衛生に関する展示と、コーヒー・お菓子の無料配布が行われた。

まちの保健室 食生活改善協議会の皆さん 赤十字奉仕団の救急法体験

 ☆4階では、「高齢者相談と体験コーナー」が開催され、「シニア・ピア・なごみ」による高齢者の傾聴相談コーナー、「学習療法普及会」の脳トレーニング体験や相談・展示が行われた。「話の小箱」では音声訳の基本練習体験・録音体験の場も設けられた。「おもちゃの広場」では「おもちゃの図書館あ・そぼ」のおもちゃの広場、「レクレーション協会」のクラフト・昔遊びなどが催されて、多くの子供や保護者の方たちが楽しんでおられた。

脳トレーニング体験 音声訳の基本練習体験コーナー あそびの広場

 ☆5階では、「福祉と体験コーナー」が設けられ、「聴覚障害者福祉会・手話サークル「みどりの会」の展示とミニ手話教室を開催、身体障がい者福祉センターでは障害を持つ方たちの作品展示が行われた。鎌ケ谷災害救援ボランティアネットワークでは、災害時に役立つ段ボールトイレ作りやロープワーク等が展示・説明された。「展示と紹介コーナー」では、六地区社会福祉協議会の六地区分の活動内容の展示・紹介が行われた。

ミニ手話教室 身体障がい者の方の作品展 災害時の段ボールトイレ作り

 ☆6階では、「ものづくり体験コーナー」で、「住宅増改築修繕相談団体連絡会」が催す住宅なんでも相談や、防災用具の展示のほか、子どもたちに人気の木工工作教室が開催された。

木工工作教室 住宅なんでも相談コーナー かまたんと子供たち

 ☆総合福祉保健センターの外では、「健康づくり推進協議会」のきらり元気づくりサポータープログラムとして、きらり鎌ケ谷体操やタオル体操などが行われた。また、「わかたけ社会センター」や「多機能型事業所就労継続支援B型」による、手作りの食品販売や、野菜。手作りアクセサリー、フランクフルト等が市価より安く販売されていた。

タオル体操会場 わかたけ社会センターの屋台 ワーカーズコープの屋台

 当日は、市役所正面駐車場に市内の各自治会が参加する「ふれあいラリー」も同時開催がなされて、各自治会で定めたコースを市民の方が歩いて、ゴールの市役所前広場に到着すると、受付でコース完走のスタンプを押してもらって景品と交換したり、広場に設けられた自治会の物品販売コーナーでは食べ物や飲み物他、地元の野菜・果物なども販売された。

 

レポート:S.K

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