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平成30年 きらら「お楽しみ会」開催!

 NPO法人きららは今年で設立20周年を迎えた。

今年も12月22日(土)に開催された恒例のきらら「お楽しみ会」には、支援団体や、一般市民よる支援者、障がいを持つ子供たちとその保護者の皆さんなど多くの方たちが今年の「お楽しみ会」来場参加された。

今年もきらら「お楽しみ会」で子どもたちは元気に沖縄民謡のエイサーを踊ってくれた

会場は総合福祉保健センター6階の大会議室で開催され、会場内にはクリスマスの飾りも施され、また会場後部の壁面にはきらら設立20周年の歩みのパネルや写真集などの資料も展示されていた。

きらら20年のあゆみ 今年の夏の活動
多機能型事業所きららの紹介(1) 多機能型事業所きらら(2)
開会を待つ来場者の方たち 司会の進行役の子ども はじめのことば
松村理事長挨拶 清水市長挨拶 藤代県議会議員挨拶

「お楽しみ会」は午前10時から始められ、司会者の進行で、最初に松村理事長が設立20周年に至る長い期間支援を頂いた、多くの支援者の皆様に御礼を述べられた。挨拶の中で福祉関係団体に対する国の助成金が減額され、「きらら」としても財政事情が厳しく困っている。何とか市や県でも支援策を考えて欲しいと要望された。

続いて、鎌ケ谷市の清水市長があいさつに立たれ、きらら設立20周年の祝辞を述べられた。来賓あいさつとして藤代県議会議員、石井県議会議員に続き、市教育委員会から代理として副教育長が祝詞を述べられた。その後は市の健康福祉部のこども支援課や市民活動推進課の各責任者の方々も紹介された。

また、その他支援者の方や来場された各団体やNPO法人なども併せて紹介された。

例年行われる集合写真も壇上に来場者が一堂に整列して、記念写真を撮影した。

写真撮影の後プログラムが始まり、最初は「きららの発表」でこのため、前から踊りの練習をしていた子供たちは太鼓や音楽に合わせて元気に沖縄民謡のエイサーを踊ってくれた。続いて「青い鳥さんの発表」で人形劇が行われた。人形劇を行う舞台の前には子供たちが座って、人形劇に夢中になっていた。時折り怖い場面になると子供たちから驚いた声が聞かれた。 今回は昼食の時間が少し早まり、人形劇の後にはみんなで昼食を頂くテーブル配列を手伝い、配られた昼食をおいしそうに頂いていた。

エイサーの太鼓を叩く子供たち エイサーを踊った子供の記念写真 青い鳥人形劇団代表者の挨拶
アイアイの人形の踊り 3匹の山羊のお話し 皆で楽しい昼食会

午後の部は「匠太鼓さんの発表」で太鼓演奏が行われた。そして今回も「お母さんたちの発表」が行われ、じゃんけん大会も同時に行われた。そして、「ジングルベル」を皆で踊った。最後の発表は「おんりい1の発表」でダンスとハンドベルの演奏が行われた。

午後の部で匠太鼓さんの演奏 皆でダンスを踊る おんりい1の皆さん

最後に、鎌ケ谷ライオンズクラブによる毎年子供たちが楽しみにしているサンタさんのプレゼントが配られた。

今年度は設立20年目の節目に当たり記念すべき「お楽しみ会」であったが、今後の障害者施設の運営について、施設を利用されている保護者の方や多くの支援者の方の協力を得ながら、理事長を中心に職員の皆さんが施設に通う子供たちや保護者の方たちに優良なサービスを継続して提供可能な施設運営体制の構築が課題であろう。

レポート:S.K

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