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2月15日号 冬のスキンケア

肌を乾燥や刺激から守る「皮脂膜」

 人間の肌は、汗(水分)と皮脂(油分)が混ざり合っ てできる皮脂膜で覆われています。冬になると、湿 度・気温の低下による発汗の減少・血流の低下と ともに皮脂膜が大幅に減少し、乾燥や温度差などの ダメージを受けやすくなります。  乾燥は、かゆみやひび割れ、出血などを引き起こ し、悪化すると傷口から菌が入り化膿(かのう)する こともあります。

清潔と小まめな保湿が大切

 入浴により肌を清潔に保ちましょう。入浴後は肌 の油分が減少し、急激に水分が蒸発します。入浴後 3分以内に保湿剤を塗ると効果的に保湿できます。 また、水分摂取も忘れずに行い、体内の水分も保ち ましょう。  なお、肌荒れがひどい場合は専門医を受診しま しょう。

健康増進課

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