ホーム >> 健康づくり >> 健康だより >> 7月15日号 食中毒にご用心!

食中毒にご用心!

 夏場は食中毒菌が増えやすく、食中毒の発生が多い時期です。通常の「腐敗」とは違い、臭いや形状では分からないこともあります。乳幼児や高齢者などは重症化しやすいため、食品の取り扱いに注意が必要です。食中毒菌に対する次の原則を守り、食中毒予防に取り組みましょう。

健康増進課

【食中毒予防の3原則】

[付けない]

・調理前、トイレ後、生肉・魚・卵を扱った後はよく手を洗う

・調理器具は、すぐに洗い流して消毒をし、常に清潔な物を使う(生肉・生魚を扱った後は特に注意)

[増やさない]

・食材の購入時は、保冷剤を入れたエコバッグなどを使用し、すぐに持ち帰る

・保存温度は冷蔵庫で10℃以下、冷凍庫で15℃以下にする

・調理後は長時間室温にさらさない

・食品の解凍は冷蔵庫内か電子レンジで

・一度解凍した食品は再冷凍をしない

[やっつける]

・食品を加熱する際は、中心部の温度が1分以上75℃になるよう、十分に加熱する

・電子レンジでの加熱不足に注意し、熱の伝わりにくい物は時々かき混ぜながら加熱する

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