ホーム >> 健康づくり >> 健康だより >> 2月15日号 生活習慣病予防で健康寿命をのばそう

生活習慣病予防で健康寿命をのばそう

 現代人は平均寿命が延びている一方で、高齢化や社会生活の変化に伴う、糖尿病・がんなどの生活習慣病が大きな問題となっています。

 健康寿命を延ばし、健やかな毎日を送ることができるよう、次のことを心掛けましょう。※健康寿命とは、健康で介護を必要としない、自立した生活を送ることができる期間のこと

適度な運動「毎日プラス10分の運動」

 生活習慣病の予防に必要な1日当たりの運動量は男性で9,000歩、女性で8,000歩のウォーキングが目安となります。しかし、男女とも1日の平均歩数が目安より1,000歩足りない状況であることが多いのです。「1,000歩」はウォーキングの時間にして10分程度。まずは、毎日の生活に10分ウォーキングをプラスするなどの運動習慣を身に付けましょう。

適切な食生活「毎日プラス一皿の野菜」

 生活習慣病予防のためには、1日当たり350グラムの野菜を食べることが推奨されています。日本人の平均摂取量は約280グラムで、推奨値より70グラム足りていません。70グラムはトマトなら半分、野菜炒めなら半皿分の量です。野菜を積極的に取りましょう。

禁煙「たばこの煙をなくす」

 たばこを吸うことは健康だけでなく、美しさや若々しさを失うことに繋がります。また、たばこの煙は吸わない人にも影響を与え、特に乳幼児への影響が大きいことが分かっています。未来の自分のため、また大切な人のために禁煙にチャレンジしましょう。

健康増進課

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